【4月14日 AFP】13-14イタリア・セリエAは13日、第33節の試合が行われ、インテル(Inter Milan)は4-0でサンプドリア(Sampdoria)に勝利した。

 インテルは10人のサンプドリアに大勝し、来季のヨーロッパリーグ(UEFA Europa League 2014-15)出場権獲得圏内を守った。

 インテルが敵地に乗り込んだこの1戦は、週中にサンプドリアのマキシ・ロペス(Maxi Lopez)とインテルのマウロ・イカルディ(Mauro Icardi)の間で小競り合いが起こったことで、試合前から注目が集まっていた。イカルディは現在、ロペスの元妻のワンダ・ナラ(Wanda Nara)さん、さらにはロペスの2人の子供と一緒に暮らしている。

 イカルディは、ロペスとナラさんとの間にできた子供たちと一緒の写真をネット上に投稿しており、ロペスは同じアルゼンチン出身のイカルディの行動を非難していた。

 しかしピッチでも、笑ったのは2得点を決めたイカルディだった。ロペスは前半に得たPKをインテルのGKサミル・ハンダノビッチ(Samir Handanovic)に防がれ、さらにサンプドリアは、MFのエデル(Eder Citadin Martins)が2枚のイエローカードをもらって退場となった。(c)AFP