【4月5日 AFP】男子テニス、国別対抗戦のデビスカップ(Davis Cup 2014)は4日、ワールドグループの準々決勝が各地で行われ、ドイツがフランスに2連勝した。

 世界ランキングで国内上位6選手を欠いたドイツだったが、2試合ともに格上選手を破る金星を手にした。

 フランスは第1試合でジュリアン・ベネトー(Julien Benneteau)が6-7、3-6、2-6で世界ランク96位のトビアス・カムケ(Tobias Kamke)に敗れた。

 そして、第2試合に登場した世界ランク12位のジョーウィルフリード・ツォンガ(Jo-Wilfried Tsonga)は7-5、6-7、6-3、6-7、6-8のフルセットで同119位のピーター・ゴヨブジク(Peter Gojowczyk)に敗北を喫した。

 フランス対ドイツの勝者は、準決勝で前年王者チェコ対日本の勝者と対戦する。(c)AFP