ネッツがヒートに3連勝、プレーオフに弾み
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【3月13日 AFP】13-14NBAは12日、各地で試合が行われ、ブルックリン・ネッツ(Brooklyn Nets)は96-95でマイアミ・ヒート(Miami Heat)に勝利した。
36歳のポール・ピアース(Paul Pierce)が29得点中17点を第3クオーターに挙げ、今季ヒートと戦った3試合を全勝で終えたネッツは、敵地アメリカン・エアラインズ・アリーナ(American Airlines Arena)での連敗を8で食い止めた。
今季これまでの直接対決2試合は、ともにニューヨーク(New York)で行われ、ネッツが勝利していた。ネッツは今季序盤を5勝14敗と苦戦していたが、昨年11月1日のヒートとの初戦では101-100で辛勝し、1月10日の第2戦では2度の延長の末104-95で勝利を収めた。
なかなかエンジンのかからないシーズンを迎えたネッツだったが、ホームでの9連勝がシーズン終盤での自信につながり、プレーオフに続くものになることを願っている。ネッツは今季、イースタンカンファレンスで首位に立つと期待されていたが、苦戦を強いられたチームは負傷者が相次いだため、低迷する結果になった。
ネッツは、ケビン・ガーネット(Kevin Garnett)が7試合連続で欠場しており、アンドレイ・キリレンコ(Andrei Kirilenko)も足首のねん挫でプレーから離れている。
ヒートは、クリス・ボッシュ(Chris Bosh)が24得点、ドウェイン・ウェイド(Dwyane Wade)が22得点を挙げるも、最近の5試合で4敗目を喫した。
レブロン・ジェームズ(LeBron James)は、この日放ったフィールドゴール(FG)13本中わずか6本を沈めるに留まってわずか19得点に終わり、ヒートはホームでの6連勝が途絶えてしまった。(c)AFP