【3月12日 AFP】13-14NBAは11日、各地で試合が行われ、オクラホマシティ・サンダー(Oklahoma City Thunder)は106-98でヒューストン・ロケッツ(Houston Rockets)を下した。

 サンダーは得点王争いでトップに立つケビン・デュラント(Kevin Durant)が42得点5リバウンド4アシストの活躍をみせ、今季の対ロケッツ戦の成績を3戦全勝とした。

 この試合でデュラントは8本中5本決めた3ポイントシュートを含め、フィールドゴール(FG)を22本中12本成功させ、フリースローも16本中13本を入れた。

 これでデュラントの40得点以上は今季11試合目となり、ニューヨーク・ニックス(New York Knicks)のカーメロ・アンソニー(Carmelo Anthony)より6試合多い。

 最近10試合で5勝しか挙げられず、2連敗を喫していたサンダーだが、この日はそのうっ憤を晴らし、ロケッツの連勝を5で止めた。

 サンダーではまた、ラッセル・ウエストブルック(Russell Westbrook)が24得点、セルジ・イバカ(Serge Ibaka)は12得点15リバウンドを記録した。

 一方、ロケッツはジェームス・ハーデン(James Harden)が28得点でチームをけん引し、チャンドラー・パーソンズ(Chandler Parsons)が19得点、フランシスコ・ガルシア(Francisco Garcia)が11得点を記録した。(c)AFP