【3月9日 AFP】アルペンスキーW杯2013-14は8日、スウェーデンのオーレ(Are)で女子回転第7戦が行われ、米国のミカエラ・シフリン(Mikaela Shiffrin)が合計タイム1分50秒66で今季4勝目を挙げ、2年連続で同種目の総合優勝を決めた。

 W杯で通算8勝を挙げている18歳のシフリンは、ソチ冬季五輪の同種目で金メダルに輝いており、2013年の世界選手権でも優勝している。

 地元スウェーデンのマリア・ピエティレ・ホルムナー(Maria Pietilae-Holmner)が0秒60差で2位に、同じくスウェーデンのアンナ・スベンラーション(Anna Swenn-Larsson)が1秒50差で3位に入った。

 マリア・ヘッフル・リーシュ(Maria Hoefl-Riesch、ドイツ)は7位となり、W杯個人総合優勝争いで首位に返り咲いた。

 リーシュはスイスのレンツェルハイド(Lenzerheide)で予定されているW杯最終戦を翌週に控え、アンナ・フェニンガー(Anna Fenninger、オーストリア)に29点差をつけている。(c)AFP