【2月10日 AFP】13-14フランス・リーグ1は9日、第24節の試合が各地で行われ、パリ・サンジェルマン(Paris Saint-GermainPSG)とASモナコ(AS Monaco)は1-1で引き分けた。

 チアゴ・シウバ(Thiago Silva)がオウンゴールを献上したPSGは、優勝の最大のライバルであるモナコからの勝利を逃し、上位2クラブの直接対決は今季2度目の1-1のドローに終わった。

 それでもPSGは、14節を残してモナコとの勝ち点5差を保ち、リーグ連覇へ向け、明確な優勝候補としての地位を維持している。

 モナコは後半29分、ファビーニョ(Fabio Henrique Tavares "Fabinho")の折り返しがシウバの伸ばした脚に当たってゴールに入り、勝ち点1を拾った。

 内容から見れば引き分けはおそらく順当な結果だが、より落胆しているのは、前半8分にハビエル・パストレ(Javier Pastore)の得点で先制し、終盤までリードを保っていたPSGの方だろう。(c)AFP/David HARDING