2連勝のストフが総合首位に、ジャンプW杯男子
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【2月3日 AFP】スキージャンプW杯2013-2014は2日、ドイツのビリンゲン(Willingen)で男子個人第20戦が行われ、ポーランドのカミル・ストフ(Kamil Stoch)が優勝し、W杯総合で首位に立った。
ストフは合計271.4点を記録して、合計257.9点を記録したドイツのゼヴェリン・フロイント(Severin Freund)を2位に、合計247.3点を記録したスロベニアのペテル・プレヴツ(Peter Prevc)を3位に抑えた。
前日に続いて2連勝を飾り、今季4勝目を挙げたストフは、プレヴツを抜いて総合順位でもトップに立った。
この日の表彰台は、スロベニアのイエルネイ・ダミアン(Jernej Damjan)が同胞のプレヴツに代わった以外は、前日とほぼ同じ顔ぶれとなった。
また、葛西紀明(Noriaki Kasai)は合計246.4点で4位となり、総合順位で3位につけている。(c)AFP