リバプールはWBAとドロー、コロ・トゥーレに痛いミス
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【2月3日 AFP】13-14イングランド・プレミアリーグは2日、第24節の試合が行われ、リバプール(Liverpool FC)は1-1でウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン(West Bromwich Albion、WBA)と引き分けた。
4位の座をさらに確固たるものにしたいリバプールだったが、コロ・トゥーレ(Kolo Toure)のミスでその機会を逃した。
5位エバートン(Everton)との勝ち点差を4に広げることを狙っていたリバプールは、敵地ザ・ホーソンズ(The Hawthorns)でダニエル・スターリッジ(Daniel Sturridge)が先制点を決めた。
しかし後半22分、トゥーレが自陣でWBAのヴィクトル・アニチェベ(Victor Anichebe)に直接パスを渡すというミスを犯すと、プレゼントを受け取ったアニチェベが同点ゴールを決めた。
引き分けに終わったリバプールは、結局エバートンとの勝ち点差を2とするにとどまり、一方ペペ・メル(Pepe Mel)監督率いるWBAは、降格圏の18位に勝ち点1差となった。
リバプールを率いるブレンダン・ロジャーズ(Brendan Rodgers)監督は、トゥーレを責めることはせず、「彼は素晴らしい選手。ただ、そもそもあそこでボールを受けるべきではなかったかもしれない」とコメントした。
「私は選手、特にディフェンダーを責めることは決してしない。われわれはここまで多くの試合に勝ち、際立ったサッカーを見せてきたが、その鍵は最終ラインからのビルドアップにある」
(c)AFP