ブライアン兄弟の勝利で米国が望みつなぐ、デビス杯
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【2月2日 AFP】男子テニス、国別対抗戦のデビスカップ(Davis Cup 2014)は1日、ワールドグループ1回戦が各地で行われ、 米国が英国とのダブルスを制し、最終日に望みをつないだ。
米国は2日目のダブルスでボブ・ブライアン(Bob Bryan)/ マイク・ブライアン(Mike Bryan)組が6-2、6-3、3-6、6-1で英国のコリン・フレミング(Colin Fleming)/ドミニク・イングロット(Dominic Inglot)組に勝利した。
英国は当初、イングロットではなくアンディ・マレー(Andy Murray)がダブルスに出場を予定していたが、たとえマレーがプレーしたとしてもブライアン兄弟の勝利は揺るがなかっただろう。
ブライアン兄弟は男子ダブルスにおいて四大大会(グランドスラム)通算15勝、五輪で3度の金メダル、ATPワールドツアー・ファイナル制覇3回の実績を持っている。
英国は2日に行われるシングルス2試合で1勝を必要としており、2013年にウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon)を制したマレーが、第4試合で米国のサム・キュエリー(Sam Querrey)に勝利すれば、英国の準々決勝進出が決まる。
また、初日のシングルスでキュエリーから勝利を収めた英国のジェームズ・ワード(James Ward)は、第5試合で米国のドナルド・ヤング(Donald Young)と対戦する。(c)AFP