【2月1日 AFP】女子テニス、GDFスエズ・オープン(Open GDF Suez 2014)は31日、シングルス準々決勝が行われ、大会第1シードのマリア・シャラポワ(Maria Sharapova、ロシア)は6-2、6-2で第8シードのキルステン・フリプケンス(Kirsten Flipkens、ベルギー)に快勝し、準決勝に進出した。

 1回戦で前回大会優勝のモナ・バートル(Mona Barthel、ドイツ)を破ったフリプケンスをストレートで退けたシャラポワは、フリプケンスとの通算対戦成績を4勝0敗としている。

 準決勝でシャラポワは同じロシア出身のアナスタシア・パフリュチェンコワ(Anastasia Pavlyuchenkova)と対戦する。

 パフリュチェンコワは同日行われた試合で、2012年大会優勝者で世界ランク9位につけるアンゲリク・ケルバー(Angelique Kerber、ドイツ)に5-7、6-3、7-6で勝利した。

 シャラポワとパフリュチェンコワは、2010年のウェスタン&サザンオープン(Western and Southern Open 2010)で過去に一度だけ対戦しており、試合はシャラポワが勝利している。(c)AFP