【1月30日 AFP】女子テニス、GDFスエズ・オープン(Open GDF Suez 2014)は29日、シングルス2回戦が行われ、大会第1シードのマリア・シャラポワ(Maria Sharapova、ロシア)は6-0、6-1でスロバキアのダニエラ・ハンチュコバ(Daniela Hantuchova)を下し、準々決勝に進出した。

 今季四大大会(グランドスラム)初戦の全豪オープン(Australian Open Tennis Tournament 2014)でまさかの4回戦敗退を喫したシャラポワは、勝利の糸口を再び手にし、ピエール・ド・クーベルタン(Stade Pierre de Coubertin)のコートで相手を圧倒した。

 肩の負傷により2013年8月でシーズンを終えた世界ランク5位のシャラポワは、状態の悪化で全米オープン(The US Open Tennis Championships 2013)も開幕直前に欠場を余儀なくされ、今年の全豪が復帰2戦目になっていた。(c)AFP