日本選手団、ソチ五輪で女子がはじめて男子を上回る
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今季のスキージャンプW杯で11戦中8勝を挙げた17歳の高梨沙羅(Sara Takanashi)は、金メダル最有力候補として期待されている。
そして2010年のバンクーバー冬季五輪で金メダルを獲得した韓国の金妍児(Yu-Na Kim、キム・ヨナ)にリベンジを誓う浅田真央(Mao Asada)をはじめとする、フィギュアスケート代表もメダルが有力視されている。
日本選手団の主将でスキージャンプ男子代表の葛西紀明(Noriaki Kasai)は、日本代表で最高齢の41歳だが、オーストリアのタウプリッツ(Tauplitz)で11日に行われたスキージャンプW杯で史上最年長優勝を飾っている。
最年少は15歳の平野歩夢(Ayumu Hirano)で、スノーボード男子ハーフパイプで王者ショーン・ホワイト(Shaun White、米国)に挑戦状をたたきつける。2013年のウインターXゲームズ(Winter X Games)で、平野は、27歳のホワイトに次いで2位だった。
夏季五輪では、2004年にソフトボール、バスケットボール、バレーボールなどの団体種目に出場した女子が171人で、はじめて男子の141人を上回った。2012年のロンドン五輪では、女子156人、男子137人出場している。(c)AFP