日本選手団、ソチ五輪で女子がはじめて男子を上回る
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【1月29日 AFP】過去最高のメダル獲得が期待されるソチ冬季五輪に出場する日本選手団で、女子選手の数が初めて男子選手の数を上回った。
女子は団体種目で16年ぶりに出場権を獲得したアイスホッケーの21人がソチへ向かうことになり、同種目の出場権を逃した男子を上回った。
日本オリンピック委員会(Japanese Olympic Committee、JOC)によると、日本選手団は女子65人、男子48人で構成され、海外で開催される冬季五輪としては過去最高の113人が派遣されるとしている。
日本人選手の五輪出場最多人数は1998年の長野冬季五輪で男子100人、女子66人の合計166人だった。
女子のアイスホッケーは長野大会以来の五輪出場で、2011年に女子サッカー日本代表がW杯初優勝を果たしたことに影響を受けたチームが、周囲の予想を裏切り、昨年の予選を突破して出場権を獲得した。