【1月20日 AFP】13-14イングランド・プレミアリーグ第22節のチェルシー(Chelsea)戦に敗れ、首位アーセナル(Arsenal)との勝ち点が14に開いたマンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)だが、チームを率いるデビッド・モイーズ(David Moyes)監督は「タオルを投げ込む」ことはしないと誓った。

 ユナイテッドがサミュエル・エトー(Samuel Eto'o)にハットトリックを許して1-3で敗れると、チェルシーのジョゼ・モウリーニョ(Jose Mourinho)監督は、ユナイテッドのリーグ連覇は事実上消滅したと発言したが、モイーズ監督はこれからも戦い続けると語った。

 モイーズ監督が「タオルを投げ込むことはしない。到達の可能性がなくなるまで戦う」と語ったユナイテッドは、チェルシー戦ではハビエル・エルナンデス(Javier Hernandez)が1点を返している。

「私の仕事は首位で終わるのを目指すこと。われわれはそのための努力を続けていく。『次の試合でも勝利を目指す』と言う以外、気の利いた言葉はない」

「今日の試合の前の段階では、われわれはリーグ戦6試合で1敗しかしていなかったはず。悪くない成績だ」

「それに、今日は両チームの間に大きな差があったとは思わない。全くもってね。違いは2つのセットプレー。それだけだ」