【1月19日 AFP】13-14イングランド・プレミアリーグは18日、第22節の試合が行われ、マンチェスター・シティ(Manchester City)は4-2でカーディフ・シティ(Cardiff City)を下した。

 マンチェスター・シティはエディン・ジェコ(Edin Dzeko)の得点で今季公式戦通算100ゴール目を挙げるなど、節目の一日を満喫した。

 ジェコの先制ゴールは、「ゴールライン・テクノロジー」によって認められた。プレミアリーグ史上、同システムでゴールが確認されたのは今回が初めてとなった。

 早い時間帯にカーディフに追いつかれたものの、その後ヘスス・ナバス(Jesus Navas)、ヤヤ・トゥーレ(Yaya Toure)、セルヒオ・アグエロ(Sergio Aguero)がそれぞれ得点を挙げたマンチェスター・シティは、本拠地エティハド・スタジアム(Etihad Stadium)でのリーグ戦11試合での得点数を42に伸ばしている。

 この勝利でマンチェスター・シティは、首位アーセナル(Arsenal)と勝ち点1差の2位の座を守っている。