ロナウジーニョ退場もアトレチコ・ミネイロが3位、クラブW杯
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アトレチコ・ミネイロは前半2分、ロナウジーニョCKの後の流れから、ジエゴ・タルデッリ(Diego Tardelli)が先制ゴールを決め先制した。
しかし、アジア王者の広州恒大はその後6分間で2ゴールを挙げてアトレチコ・ミネイロを驚愕させた。
2010年にアトレチコ・ミネイロにレンタル移籍し7試合に出場した広州恒大のムリキ(Luiz Guilherme da Conceicao Silva 'Muriqui')が前半9分に同点ゴールを決めると、その後もエウケソン(Elkeson de Oliveira Cardoso)がクロスバーを直撃するシュートを放った。
前半15分には郜林(Gao Lin)が倒されて得たPKをダリオ・コンカ(Dario Conca)が決め、広州恒大が2-1と勝ち越した。
それでも、準決勝でラジャ・カサブランカ(Raja Casablanca)に喫した衝撃の敗戦の中でカーブをかけた素晴らしいFKを決めたロナウジーニョは、ハーフタイム直前にその妙技を再び披露し、アトレチコ・ミネイロが2-2の同点に追いついた。
国際サッカー連盟(FIFA)主催の大会で通算22得点目を挙げたロナウジーニョだったが、趙旭日を蹴りレッドカードを提示された。
しかし、ジョー(Joao Alves de Assis Silva)に代わって後半15分に出場したルアンがロスタイムに決勝ゴールを決めた。(c)AFP