バルセロナ大勝、ネイマールが移籍後初ハット 欧州CL
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【12月12日 AFP】サッカー欧州チャンピオンズリーグ2013-14(UEFA Champions League 2013-14)は11日、グループリーグ最終節の試合が各地で行われ、グループHのFCバルセロナ(FC Barcelona)は6-1でセルティック(Celtic)に勝利した。
ネイマール(Neymar da Silva Santos Junior)が移籍後初となるハットトリックを記録し、本拠地カンプ・ノウ(Camp Nou)で大勝したFCバルセロナが、グループ首位の座を確保した。
FCバルセロナは完璧な立ち上がりをみせ、アレクシス・サンチェス(Alexis Sanchez)のシュートをセルティックのGKフレーザー・フォースター(Fraser Forster)が弾くと、こぼれ球をジェラール・ピケ(Gerard Pique)が押し込んで先制点を奪った。
そしてネイマールは技術の高さを見せつけてエフェ・アンブローゼ(Efe Ambrose)を抜き去り、ペドロ・ロドリゲス・レデスマ(Pedro Rodriguez Ledesma)の2点目を演出すると、さらにチームが連動した見事な崩しから最後は流し込むだけのシュートを決め、FCバルセロナは3-0で前半を折り返した。
迎えた後半、ネイマールはシャビ・エルナンデス(Xavi Hernandez)とのワンツーから追加点を挙げると、その10分後には個人技で得点を奪い、ハットトリックを達成した。
FCバルセロナは後半27分、クリスティアン・テージョ(Christian Tello)のシュートが相手に当たってゴールに入り、スコアを6-0としたが、スコットランド王者のセルティックは、終盤にゲオルギオス・サマラス(Georgios Samaras)のゴールで1点を返した。(c)AFP