ドルトムントがレバークーゼンに敗戦、クロップ監督「奇跡は難しそうだ」
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【12月8日 AFP】13-14ドイツ・ブンデスリーガ1部は7日、第15節の試合が行われ、バイヤー・レバークーゼン(Bayer Leverkusen)が1-0でボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)を下した。
レバークーゼンは首位バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)と勝ち点4差の2位をキープし、3位のドルトムントはレバークーゼンと同6差、バイエルンとは同10差に広がった。
レバークーゼンは前半18分、ドルトムントのDFマヌエル・フリードリッヒ(Manuel Friedrich)のクリアミスからボールをつなぎ、最後は孫興民(Heung Min Son、ソン・フンミン)が得点を挙げた。
孫は試合後、「ドルトムントに勝つのは簡単じゃない。僕たちはすべてを出し切った」とコメントしている。
後半35分にはレバークーゼンのエミル・スパヒッチ(Emir Spahic)がヘンリク・ムヒタリアン(Henrikh Mkhitaryan)に対するファウルでレッドカードを受け、同ロスタイムにはドルトムントのソクラティス・パパスタソプーロス(Sokratis Papastathopoulos)がこの日2度目の警告で退場となり、最後は10対10の戦いとなった。
11日に欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2013-14)のグループリーグ最終節、オリンピック・マルセイユ(Olympique de Marseille)戦を控えるドルトムントだが、この試合でスベン・ベンダー(Sven Bender)が足首を負傷してベンチに下がり、ヌリ・サヒン(Nuri Sahin)も負傷交代している。
ドルトムントのユルゲン・クロップ(Jurgen Klopp)監督は「奇跡は繰り返される。でもそれは難しそうだ」と語った。(c)AFP