【12月2日 AFP】13-14イングランド・プレミアリーグは1日、第13節の試合が行われ、チェルシー(Chelsea)は3-1でサウサンプトン(Southampton FC)に勝利した。

 本拠地スタンフォード・ブリッジ(Stamford Bridge)で、試合開始15秒で先制点を許したチェルシーだったが、同クラブでのリーグ通算400試合出場を達成したジョン・テリー(John Terry)が後半に勝ち越し点を決め、チームを逆転勝利に導いた。

 この勝利で、ジョゼ・モウリーニョ(Jose Mourinho)監督率いるチェルシーは、首位アーセナル(Arsenal)と勝ち点4差の2位に浮上した。

 マウリシオ・ポチェッティーノ(Mauricio Pochettino)監督率いるサウサンプトンは、ジェイ・ロドリゲス(Jay Rodriguez)がミカエル・エシアン(Michael Essien)のミスパスに乗じ、驚きの早さで得点を決めて先手を奪ったが、チェルシーは後半に奮起して何とか勝ち点3を手に入れた。

 チェルシーはハーフタイム明けの後半10分、ギャリー・ケイヒル(Gary Cahill)のヘディングシュートで同点に追いつくと、その7分後には、テリーが節目の試合を自ら祝うチーム2得点目をもたらした。

 そして試合終了間際には、ラミレス(Ramires Santos do Nascimento)のクロスからデンバ・バ(Demba Ba)がボレーシュートを決め、試合を決定付けた。

 前節のアーセナル(Arsenal)戦に続くアウェーの連戦で2連敗したサウサンプトンは、順位を7位に落としている。(c)AFP/Ian Winrow