【11月8日 AFP】13-14NBAは7日、各地で試合が行われ、ロサンゼルス・レイカーズ(Los Angeles Lakers)は99-98でヒューストン・ロケッツ(Houston Rockets)に勝利した。

 レイカーズは、試合時間残り1.3秒でスティーブ・ブレイク(Steve Blake)がスリーポイントシュートを沈め、元レイカーズのドワイト・ハワード(Dwight Howard)が所属するロケッツを退けた。

 昨シーズン、レイカーズで落ち着けることができず、7月にロケッツと4年契約を結んだハワードは、15得点14リバウンドを挙げた。

 しかし、ハワードはロケッツが98-96でリードして迎えた第4クオーター残り53秒の場面で大切なフリースロー2本を外すなど、フリースロー16本中5本の成功に終わった。

 最大19点を逆転しながらも敗戦を喫したハワードは、「誰も負けたくはないさ。この負け方にとても困惑している」とコメントし、対戦相手に関係なく敗戦は受け入れがたいものだと語った。

 35得点を挙げたロケッツのジェームス・ハーデン(James Harden)だったが、残り12秒でジャンプシュートをミスすると、このリバウンドをパウ・ガソル(Pau Gasol)に奪われ、レイカーズはタイムアウトを取った。

 その後、ジョディ・ミークス(Jodie Meeks)のスローインがルーズボールになったが、これをウェズリー・ジョンソン(Wesley Johnson)が追いかけてレイカーズは残り4秒を切りながらもボールを保持し、ブレークへのお膳立てを整えた。

 ダブルスクリーンをかいくぐったブレークは左サイドでフリーとなり、ハワードが精一杯伸ばした腕の上からシュートを決めた。

 故障からの復帰途中のコービー・ブライアント(Kobe Bryant)を欠くレイカーズは、今季ロードで初勝利を挙げている。(c)AFP