ドルトムント、シュツットガルトに6発大勝
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【11月2日 AFP】13-14ドイツ・ブンデスリーガ1部は1日、第11節の1試合が行われ、ボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)は6-1でVfBシュツットガルト(VfB Stuttgart)に完勝した。
ユルゲン・クロップ(Jurgen Klopp)監督率いるドルトムントは、暫定ながらバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)を勝ち点で2上回り、リーグ首位に立った。
ここ7試合無敗で敵地に乗り込んだシュツットガルトは、前半13分にチュニジア人DFのリム・ハグイ(Karim Haggui)が先制点を挙げ、その記録を8試合に伸ばしかけた。
しかし、シュツットガルトにとってはそこが唯一の見せ場となり、その後はドルトムントの一方的な展開となった。
ドルトムントは同19分にソクラティス・パパスタソプーロス(Sokratis Papastathopoulos)が同点弾を挙げて反撃口火を切ると、その3分後にはマルコ・ロイス(Marco Reus)が逆転ゴールを決めた。
後半にはロベルト・レワンドフスキ(Robert Lewandowski)がハットトリックを挙げて試合を決定づけると、試合残り9分でピエール・エメリク・オーバメヤン(Pierre-Emerick Aubameyang)もゴールを決めた。
欧州チャンピオンズリーグ2013-14(UEFA Champions League 2013-14)のアーセナル(Arsenal)戦、それに続くシャルケ04(Schalke04)とのルールダービーをともに勝利し、さらにクロップ監督が2018年まで契約を延長したという最高の10月を送ったドルトムントは、それを締めくくるような勝利を挙げた。(c)AFP