マンCが延長の末ニューカッスルに辛勝、キャピタル・ワン・カップ
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【10月31日 AFP】イングランド、キャピタル・ワン・カップ(Capital One Cup 2013-14)は30日、4回戦の試合が行われ、マンチェスター・シティ(Manchester City)は延長戦の末、2-0でニューカッスル(Newcastle United)に勝利した。
アルバロ・ネグレド(Alvaro Negredo)とエディン・ジェコ(Edin Dzeko)が延長戦で得点を挙げ、マンチェスター・シティをレスター・シティ(Leicester City)との準々決勝に導いた。
シティは2-1で勝利した27日のチェルシー(Chelsea)戦から先発を10人変更し、ハビ・ガルシア(Javi Garcia)だけが続けて出場を果たした。一方のニューカッスルは先発メンバーを5人入れ替えてこの試合に臨んだ。
前半10分、シティはマイク・ウィリアムソン(Mike Williamson)と接触したステヴァン・ヨヴェティッチ(Stevan Jovetic)を失い、代わってネグレドがピッチに入った。
ニューカッスルは前半に好調ぶりを見せたが、ショラ・アメオビ(Shola Ameobi)の攻撃がシティのGKコステル・パンティリモン(Costel Pantilimon)に阻止されたり、ゴールがオフサイドで無効となったり、フルノン・アニータ(Vurnon Anita)がボレーシュートを外したりして、得点に恵まれなかった。
一方シティは折り返し後に勢いを上げたものの、チャンスをものにできないまま試合は延長戦にもつれ込んだ。
スコアが動いたのは延長前半9分。ネグレドがジェコの低いクロスを蹴り込んで、ようやく均衡が破れた。
それから間もなくしてジェコが追加点を挙げて2-0とし、シティはここ7年間で4度目のリーグカップ8強入りを果たした。(c)AFP/Tom WILLIAMS