【10月28日 AFP】13-14フランス・リーグ1は27日、第11節の試合が行われ、ASモナコ(AS Monaco)が2-1でオリンピック・リヨン(Olympique Lyon)に勝利した。

 ラダメル・ファルカオ・ガルシア(Radamel Falcao Garcia)が4試合ぶりに得点を記録したモナコは、首位パリ・サンジェルマン(Paris Saint-GermainPSG)と勝ち点で並んだものの、得失点差で下回り2位となった。

 同日行われた試合でPSGは昨季一度も勝てなかったサンテティエンヌ(AS Saint-Etienne)と2-2で引き分けている。

 リーグ戦11試合を終えて計8得点を記録しているコロンビア代表の点取り屋ファルカオだが、過去3試合で無得点に終わり、ここ数週間は批判を浴びていた。

 クラウディオ・ラニエリ(Claudio Ranieri)監督が指揮を執るモナコは、前半28分にムニル・オバディ(Mounir Obbadi)のゴールで先制すると、同36分にはアトレティコ・マドリード(Atletico de Madrid)から加入したファルカオがループシュートを決めて追加点を挙げた。

 リヨンは後半17分にフランス代表のバフェタンビ・ゴミス(Bafetimbi Gomis)のゴールで1点を返したものの、反撃は届かず今季5敗目を喫した。

 7度のリーグ優勝を誇るリヨンは、ここまで3勝しか挙げられておらず、レミ・ガルデ(Remi Garde)監督の下で低迷している。(c)AFP