【9月29日 AFP】13-14ドイツ・ブンデスリーガ1部は28日、第7節の試合が行われ、ハンブルガーSV(Hamburger SV)とフランクフルト(Eintracht Frankfurt)は2-2で引き分けた。

 元オランダ代表監督のベルト・ファン・マルワイク(Bert van Marwijk)氏が新監督として初の指揮を執ったハンブルガーSVは、フランクフルトに2度のリードを奪われながらも、最終的には終盤にマルセル・ヤンセン(Marcell Jansen)が挙げた得点でドローに持ち込んだ。

 2010年のW杯南アフリカ大会(2010 World Cup)でオランダ代表を決勝に導いたファン・マルワイク監督はハンブルガーSVに4試合ぶりの勝ち点1をもたらし、ボトムスリーに沈んでいたチームは15位に順位を上げた。

 ハンブルガーSVの主将、ラファエル・ファン・デル・ファールト(Rafael Van Der Vaart)は「ぼくらにとって相応しい勝ち点だ。新しいシステムで戦う中で、効果が出たときと出なかった時があった」と語った。

「最初は少し不安もあったが、後半は上手く機能した」

「監督の事はずっと前から知っている。彼は多くの経験を持っているし、このクラブの監督になってくれたことを喜んでいる」

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