【9月26日 AFP】イングランド、キャピタル・ワン・カップ(Capital One Cup 2013-14)は25日、3回戦の試合が行われ、アーセナル(Arsenal)は1-1で迎えたPK戦を4-3で制してウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン(West Bromwich AlbionWBA)を下し、4回戦に進出した。

 アーセナルのアーセン・ベンゲル(Arsene Wenger)監督は、ニクラス・ベントナー(Nicklas Bendtner)をチームで2年ぶりに起用するなど9人の選手を入れ替え、若手選手に試合経験を積ませた。

 若手主体のアーセナルは、後半16分にベントナーが相手守備陣を切り裂くパスを出すと、裏に抜け出したトーマス・エイスフェルド(Thomas Eisfeld)がシュートを決めて先制したが、その10分後にWBAはスティーブン・リード(Steven Reid)のクロスからブルンジ生まれのイングランドU-21代表サイド・ベラヒノ(Saido Berahino)が同点弾を挙げた。

 その後、同点のまま迎えたPK戦でアーセナルはセルジュ・ナブリー(Serge Gnabry)がシュートをセーブされたものの、WBAは2人がミスし、最後はナチョ・モンレアル(Nacho Monreal Eraso)が決めて勝利を決めた。

 アーセナルは4回戦でチェルシー(Chelsea)と対戦する。(c)AFP