【9月25日 AFP】13-14スペイン1部リーグは24日、第6節の試合が行われ、アトレティコ・マドリード(Atletico Madrid)は2-1でオサスナ(CA Osasuna)に勝利した。

 アトレティコはこれまでよりもハードワークを要したものの、下位に低迷するオサスナに競り勝ち、6連勝を飾って開幕からの全勝を継続した。

 ホームのアトレティコは、ジエゴ・コスタ(Diego da Silva Costa)が試合開始から25分で2得点を挙げて優位に立ったが、前半終了間際にオリオル・リエラ(Oriol Riera)に得点を許し、1点差に詰め寄られてハーフタイムを迎えた。

 ディエゴ・シメオネ(Diego Simeone)監督率いるアトレティコは後半、数多くの好機を逃して安全圏に入ることはできなかったものの、接戦を制して勝ち点3を獲得し、28日に行われるレアル・マドリード(Real Madrid)とのダービーには、ライバルに少なくとも勝ち点2差をつけて臨めることになった。(c)AFP/Kieran CANNING