バイエルン首脳陣の重圧がのしかかるグアルディオラ監督
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■代表選手を抱えるチームにロッベン 「早くリーグ戦に切り替える必要がある」
オランダ代表のアリエン・ロッベン(Arjen Robben)は、代表戦でしばらくチームを離れていた選手が多い状況について言及し、早くリーグ戦に気持ちを切り替える必要があると語った。
ロッベンは「集中して、リーグ戦に頭を切り替える必要がある。僕らが落ち着くのをハノーバーは待ってはくれない。カウンターでやられないよう、慎重にいかなければならない。先制すると彼らは強い」と語った。
バイエルンは中盤に故障者を抱えており、マリオ・ゲッツェ(Mario Goetze)、ティアゴ・アルカンタラ(Thiago Alcantara do Nascimento)のほかに、守備的MFのハビ・マルティネス(Javi Martinez)とヤン・キルヒホフ(Jan Kirchhoff)も戦線離脱している。
一方、フライブルク戦で足首を痛めたバスティアン・シュバインシュタイガー(Bastian Schweinsteiger)は、10日から練習を再開しており、試合に出場できるとみられている。
ここまでリーグ戦4節を終え、バイエルンは勝ち点2差で首位ドルトムントを追っているが、ロッベンはそのことはまったく気にならないと主張した。
「僕らにとって一番大事なのはドルトムントではない。自分たちのことをどうするかだ。当然ながら、リーグで首位には立ちたい。だけど、その方法は勝つ以外ない」