王者マレーが3大会連続の準々決勝進出、全米オープン
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【9月4日 AFP】テニス、全米オープン(The US Open Tennis Championships 2013)は3日、米ニューヨーク(New York)市のUSTA・ビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンター(USTA Billie Jean King National Tennis Center)で男子シングルス4回戦が行われ、大会第3シードのアンディ・マレー(Andy Murray、英国)は6-7、6-1、6-4、6-4でウズベキスタンのデニス・イストミン(Denis Istomin)を下し、準々決勝に進出した。
前回大会(The US Open Tennis Championships 2012)王者のマレーは、今大会でセットを落としたのは2度目となったが、それを乗り越えて3年連続の8強入りを果たした。
準々決勝では第5シードのトマス・ベルディハ(Tomas Berdych、チェコ)を下した第9シードのスタニスラス・ワウリンカ(Stanislas Wawrinka、スイス)と対戦する。
マレーは、ワウリンカとのこれまでの対戦戦績を8勝5敗としているが、2010年大会(The US Open Tennis Championships 2010)の3回戦ではワウリンカに敗れている。
第1セットを失ったマレーだったが、第2セットは第2ゲーム、第6ゲームでブレークしてセットカウントをタイにすると、第3セットも連取した。
35本のアンフォースドエラーを記録してらしくない一面を見せたマレーだったが、イストミンに対しては十分なパワーと技術を披露し、約3時間で勝利をものにした。(c)AFP
前回大会(The US Open Tennis Championships 2012)王者のマレーは、今大会でセットを落としたのは2度目となったが、それを乗り越えて3年連続の8強入りを果たした。
準々決勝では第5シードのトマス・ベルディハ(Tomas Berdych、チェコ)を下した第9シードのスタニスラス・ワウリンカ(Stanislas Wawrinka、スイス)と対戦する。
マレーは、ワウリンカとのこれまでの対戦戦績を8勝5敗としているが、2010年大会(The US Open Tennis Championships 2010)の3回戦ではワウリンカに敗れている。
第1セットを失ったマレーだったが、第2セットは第2ゲーム、第6ゲームでブレークしてセットカウントをタイにすると、第3セットも連取した。
35本のアンフォースドエラーを記録してらしくない一面を見せたマレーだったが、イストミンに対しては十分なパワーと技術を披露し、約3時間で勝利をものにした。(c)AFP