ケニアのケンボイが3000m障害で3連覇、第14回世界陸上
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ケニアのコンセスラス・キプルト(Conseslus Kipruto)が8分6秒37で2位、フランスのマイディーヌ・メキシベナバ(Mahiedine Mekhissi)が8分7秒86で3位に入った。
レースに臨むマイディーヌ・メキシベナバ(左)とエエゼキエル・ケンボイ(2013年8月15日撮影)。(c)AFP/KIRILL KUDRYAVTSEV
【8月16日 AFP】第14回世界陸上モスクワ大会(14th IAAF World Championships in Athletics Moscow)は15日、男子3000メートル障害決勝が行われ、ケニアのエゼキエル・ケンボイ(Ezekiel Kemboi)が8分6秒01で優勝を飾った。
五輪でも2度の金メダルに輝いている現在31歳のケンボイは、説得力のある走りでレースを制し、3度目の世界陸上制覇を果たした。
同じくケニアのコンセスラス・キプルト(Conseslus Kipruto)が8分6秒37で2位、五輪で2度銀メダルを獲得している、フランスのマイディーヌ・メキシベナバ(Mahiedine Mekhissi)が8分7秒86で3位に入った。(c)AFP
五輪でも2度の金メダルに輝いている現在31歳のケンボイは、説得力のある走りでレースを制し、3度目の世界陸上制覇を果たした。
同じくケニアのコンセスラス・キプルト(Conseslus Kipruto)が8分6秒37で2位、五輪で2度銀メダルを獲得している、フランスのマイディーヌ・メキシベナバ(Mahiedine Mekhissi)が8分7秒86で3位に入った。(c)AFP