フランクリン擁す米国、女子4x200mリレー制覇 第15回世界水泳
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【8月2日 AFP】第15回世界水泳選手権(15th FINA World Championships)は1日、スペイン・バルセロナ(Barcelona)で競泳女子4x200メートルリレー決勝が行われ、米国が7分45秒14で金メダルに輝いた。
オーストラリアが7分47秒08で銀メダル、フランスが7分48秒43で銅メダルを獲得し、表彰台には2012年ロンドン五輪の同種目と同じ上位3チームが揃った。
30日の女子1500メートル自由形決勝で世界記録を約6秒も更新した16歳のケイティ・レデッキー(Katie Ledecky)が第1泳者、ミッシー・フランクリン(Missy Franklin)がアンカーを務めた米国の勝利は目に見えていた。
フランクリンはこの勝利で自身4つ目の金メダルを手にした。
28日の女子4x100メートルリレーで米国チームとしての勝利を皮切りに、フランクリンは30日の女子100メートル背泳ぎ、31日の200メートル自由形でも個人で金を獲っており、優勝候補とされてきた7種目中、すでに4つで金メダルを獲得している。
しかし2日には午前に女子200メートル背泳ぎの予選、午後に100メートル自由形決勝を控えているフランクリンに祝っている暇はない。
元々背泳ぎが専門であるフランクリンは、100メートル自由形決勝で、50メートルと100メートル自由形の五輪チャンピオンであるラノミ・クロモビジョジョ(Ranomi Kromowidjojo、オランダ)や、オーストラリアのケイト・キャンベル(Cate Campbell)、50メートルと100メートル自由形での世界記録保持者のブリッタ・シュテファン(Britta Steffen、ドイツ)らに挑む。(c)AFP/Ryland JAMES, Kieran CANNING
オーストラリアが7分47秒08で銀メダル、フランスが7分48秒43で銅メダルを獲得し、表彰台には2012年ロンドン五輪の同種目と同じ上位3チームが揃った。
30日の女子1500メートル自由形決勝で世界記録を約6秒も更新した16歳のケイティ・レデッキー(Katie Ledecky)が第1泳者、ミッシー・フランクリン(Missy Franklin)がアンカーを務めた米国の勝利は目に見えていた。
フランクリンはこの勝利で自身4つ目の金メダルを手にした。
28日の女子4x100メートルリレーで米国チームとしての勝利を皮切りに、フランクリンは30日の女子100メートル背泳ぎ、31日の200メートル自由形でも個人で金を獲っており、優勝候補とされてきた7種目中、すでに4つで金メダルを獲得している。
しかし2日には午前に女子200メートル背泳ぎの予選、午後に100メートル自由形決勝を控えているフランクリンに祝っている暇はない。
元々背泳ぎが専門であるフランクリンは、100メートル自由形決勝で、50メートルと100メートル自由形の五輪チャンピオンであるラノミ・クロモビジョジョ(Ranomi Kromowidjojo、オランダ)や、オーストラリアのケイト・キャンベル(Cate Campbell)、50メートルと100メートル自由形での世界記録保持者のブリッタ・シュテファン(Britta Steffen、ドイツ)らに挑む。(c)AFP/Ryland JAMES, Kieran CANNING