ショーストレムがタイトル奪還、女子100mバタフライ 第15回世界水泳
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【7月30日 AFP】第15回世界水泳選手権(15th FINA World Championships)は29日、スペイン・バルセロナ(Barcelona)で競泳女子100メートルバタフライの決勝が行われ、スウェーデンのサラ・ショーストレム(Sarah Sjostrom)が56秒53で金メダルを獲得した。
2009年大会で優勝しているシューストレムは、前回覇者のダナ・ボルマー(Dana Vollmer、米国)からタイトル奪還を果たした。ボルマーは2012年ロンドン五輪の同競技で世界新記録をマークし金メダルに輝いたが、今回は銅メダルに終わっている。
一方、銀メダルには、同日に行われた女子200メートル個人メドレーと、28日の女子4x100メートルリレーでも2位に入ったオーストラリアのアリシア・クーツ(Alicia Coutts)が輝いた。(c)AFP/Ryland JAMES
2009年大会で優勝しているシューストレムは、前回覇者のダナ・ボルマー(Dana Vollmer、米国)からタイトル奪還を果たした。ボルマーは2012年ロンドン五輪の同競技で世界新記録をマークし金メダルに輝いたが、今回は銅メダルに終わっている。
一方、銀メダルには、同日に行われた女子200メートル個人メドレーと、28日の女子4x100メートルリレーでも2位に入ったオーストラリアのアリシア・クーツ(Alicia Coutts)が輝いた。(c)AFP/Ryland JAMES