ジョコビッチがグランドスラム13大会連続4強入り、ウィンブルドン選手権
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【7月4日 AFP】テニス、ウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2013)は3日、男子シングルス準々決勝が行われ、大会第1シードのノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic、セルビア)は7-6、6-4、6-3で第7シードのトマス・ベルディハ(Tomas Berdych、チェコ)に勝利し、四大大会(グランドスラム)で13大会連続となる4強進出を決めた。
2011年大会(The Championships Wimbledon 2011)を制しているジョコビッチは準決勝で、第4シードのダビド・フェレール(David Ferrer、スペイン)に6-2、6-4、7-6で勝利した第8シードのファン・マルティン・デルポトロ(Juan Martin Del Potro、アルゼンチン)と対戦する。
ジョコビッチは今大会、1セットも失わずに準決勝進出を決めており、デルポトロに対しても通算8勝3敗と大きく勝ち越している。
この試合のジョコビッチは、第2セットに一度はゲームカウント0-3と先行されたものの、最終的には快勝でベルディハを下し、通算の対戦成績を16戦14勝に伸ばした。
グランドスラム17大会連続となる準々決勝に臨んだジョコビッチは、タイブレークを落ち着いて制して第1セットをものにした。ジョコビッチはこのセット、アンフォースドエラーを2つしか犯しておらず、勝利へ向けて順調に歩みを進めているかに見えた。
しかし、2010年大会(The Championships Wimbledon 2010)の準決勝ではジョコビッチを破り、ラファエル・ナダル(Rafael Nadal)に敗れたものの準優勝しているベルディハは、すぐさま落ち着きを取り戻し、ジョコビッチのサービスゲームを連続でブレークして3-0とした。
しかしその後は大胆さが裏目に出たベルディハに対し、ジョコビッチはブレークバックしてすぐさま3-3のイーブンに追いつき、さらに4-3と先行すると、最後はベルディハの力のないフォアハンドがネットにかかり、第2セットも奪ってセットカウントを2-0とした。
迎えた第3セットで、ジョコビッチはベルディハを圧倒して4-1とリードを奪った。ジョコビッチはそこまでの12ゲーム中10ゲームをものにしており、敗色濃厚のベルディハに反撃の糸口を見出すことはできなかった。(c)AFP/Dave JAMES
2011年大会(The Championships Wimbledon 2011)を制しているジョコビッチは準決勝で、第4シードのダビド・フェレール(David Ferrer、スペイン)に6-2、6-4、7-6で勝利した第8シードのファン・マルティン・デルポトロ(Juan Martin Del Potro、アルゼンチン)と対戦する。
ジョコビッチは今大会、1セットも失わずに準決勝進出を決めており、デルポトロに対しても通算8勝3敗と大きく勝ち越している。
この試合のジョコビッチは、第2セットに一度はゲームカウント0-3と先行されたものの、最終的には快勝でベルディハを下し、通算の対戦成績を16戦14勝に伸ばした。
グランドスラム17大会連続となる準々決勝に臨んだジョコビッチは、タイブレークを落ち着いて制して第1セットをものにした。ジョコビッチはこのセット、アンフォースドエラーを2つしか犯しておらず、勝利へ向けて順調に歩みを進めているかに見えた。
しかし、2010年大会(The Championships Wimbledon 2010)の準決勝ではジョコビッチを破り、ラファエル・ナダル(Rafael Nadal)に敗れたものの準優勝しているベルディハは、すぐさま落ち着きを取り戻し、ジョコビッチのサービスゲームを連続でブレークして3-0とした。
しかしその後は大胆さが裏目に出たベルディハに対し、ジョコビッチはブレークバックしてすぐさま3-3のイーブンに追いつき、さらに4-3と先行すると、最後はベルディハの力のないフォアハンドがネットにかかり、第2セットも奪ってセットカウントを2-0とした。
迎えた第3セットで、ジョコビッチはベルディハを圧倒して4-1とリードを奪った。ジョコビッチはそこまでの12ゲーム中10ゲームをものにしており、敗色濃厚のベルディハに反撃の糸口を見出すことはできなかった。(c)AFP/Dave JAMES