IOC評価委員が来日、夏季五輪開催立候補の東京を視察へ
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【3月1日 AFP】2020年夏季五輪の開催候補都市を視察する国際オリンピック委員会(International Olympic Committee、IOC)の評価委員会が1日、東京視察のため来日した。
評価委員長を務めるIOCのクレイグ・リーディー(Craig Reedie)副会長は、4日から4日間の日程で行われる現地調査を前に東京都の猪瀬直樹(Naoki Inose)知事と対面した。
猪瀬知事は自身のツイッター(Twitter)で、「都心のホテルで、IOC評価委員会委員長のクレイグ・リーディー氏をお迎えしたところです。いよいよ招致レース本格化だよ」と投稿している。
評価委員会は今後、2020年夏季五輪に立候補しているスペインのマドリード(Madrid)とトルコのイスタンブール(Istanbul)を視察する予定となっており、開催地は9月にアルゼンチンで行われるIOC総会で決定する。(c)AFP
評価委員長を務めるIOCのクレイグ・リーディー(Craig Reedie)副会長は、4日から4日間の日程で行われる現地調査を前に東京都の猪瀬直樹(Naoki Inose)知事と対面した。
猪瀬知事は自身のツイッター(Twitter)で、「都心のホテルで、IOC評価委員会委員長のクレイグ・リーディー氏をお迎えしたところです。いよいよ招致レース本格化だよ」と投稿している。
評価委員会は今後、2020年夏季五輪に立候補しているスペインのマドリード(Madrid)とトルコのイスタンブール(Istanbul)を視察する予定となっており、開催地は9月にアルゼンチンで行われるIOC総会で決定する。(c)AFP