【12月11日 MODE PRESS】女優のケイト・ブランシェット(Cate Blanchett)は、ワーストドレッサーに選ばれることを名誉なことだと考えているようだ。

 ケイトは、他人にどう思われようが気にしないので、ワーストドレッサーのリストに載っても構わないという。「私は何度かひどい格好をしたことがあります。いつも素敵なスタイルになるとは限らない。でも、誰のために着飾るかを考えて欲しいのです。常に週刊誌のために着飾るわけにはいかないでしょう?私は、ワーストドレッサーに選ばれることは名誉なことだと思っています」と語る。

 2011年のアカデミー賞授賞式では「ジバンシィ(GIVENCHY)」のパステルカラーのドレスを選ぶなど、ときに大胆な着こなしも披露するケイト。そのチョイスがうまくいくときもあれば、失敗もすることもあるという。「デザイナーの評判を下げたくはないのですが、服とぶつかるようなヘアメイクにしてしまうとダメですね。ドレス自体はとても素晴らしいけれど似合わない、ということもあります。または、写真で見ていいと思ったアイテムが、実際にはいまひとつということもありますね」と語った。(c)Bang Showbiz/MODE PRESS