【11月4日 AFP】12-13イングランド・プレミアリーグは3日、第10節の試合が各地で行われ、チェルシー(Chelsea)は1-1でスウォンジー・シティ(Swansea City)と引き分けた。

 後半43分にスウォンジーのパブロ・エルナンデス(Pablo Hernandez)に得点を許し引き分けに持ち込まれたチェルシーは、物議を醸す判定にいら立ちを募らせた1週間を乗り越えたものの、リーグ首位から陥落した。

 ブルース(チェルシーの愛称)は後半16分にビクター・モーゼス(Victor Moses)が移籍後初得点を挙げて先制し、敵地リバティー・スタジアム(Liberty Stadium)で勝利を手にするかに思われたが、このところ立ち直りの気配をみせているミカエル・ラウドルップ(Michael Laudrup)監督率いるスウォンジーは、エルナンデスが見事な一撃を決めた。

 チェルシーは2-3で敗れた第9節マンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)戦と合わせ、リーグ戦ここ2試合で勝ち点を1しか獲得できておらず、同日行われた試合でアーセナル(Arsenal)に2-1で勝利し、首位に立ったマンチェスター・ユナイテッドを勝ち点1差で追う立場となった。(c)AFP/Brendan McLoughlin