カナダと英国が在外公館を共有化
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【9月25日 AFP】英国とカナダが、経費削減のため、大使館などの在外公館を共有する。両国外相が24日、カナダのオタワ(Ottawa)で共同発表し、合意文書に調印した。
この取り決めにより、カナダと英国のいずれか1国だけが大使館を設置している国では、領事業務や施設の共有化が行われることになる。
すぐに影響が出るのはハイチとミャンマーの2国のみ。ハイチではカナダ大使館で英国外交官が働くことになり、一方ミャンマーではカナダの当局者がすでに英国高等弁務官事務所内に事務所を設置した。
英国とカナダはそれぞれ1億6000万ドル以上の外交経費削減を目指しており、このような共有化は今後さらに増える見通しだ。
カナダの国家元首は英国のエリザベス女王(Queen Elizabeth II)。オーストラリアやニュージーランド、その他の英連邦(Commonwealth)国もエリザベス女王が元首で、カナダはすでにオーストラリアと今回と同様の取り決めを結んでいる。(c)AFP
この取り決めにより、カナダと英国のいずれか1国だけが大使館を設置している国では、領事業務や施設の共有化が行われることになる。
すぐに影響が出るのはハイチとミャンマーの2国のみ。ハイチではカナダ大使館で英国外交官が働くことになり、一方ミャンマーではカナダの当局者がすでに英国高等弁務官事務所内に事務所を設置した。
英国とカナダはそれぞれ1億6000万ドル以上の外交経費削減を目指しており、このような共有化は今後さらに増える見通しだ。
カナダの国家元首は英国のエリザベス女王(Queen Elizabeth II)。オーストラリアやニュージーランド、その他の英連邦(Commonwealth)国もエリザベス女王が元首で、カナダはすでにオーストラリアと今回と同様の取り決めを結んでいる。(c)AFP