火星探査車のMAHLIカメラ、防塵カバー外した鮮明画像が公開
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写真は火星時間の探査34日目(Sol 34)に当たる9月9日、キュリオシティーのアーム部分に取り付けられたMAHLIが撮影した、探査車の前面下部と底部の画像。前面に取り付けられた「Hazard-Avoidance Camera(危険回避カメラ、Hazcam)」も写っている。
MAHLIの主要な目的は、ゲール・クレーター(Gale Crater)内の石や土壌の解像の高い接写画像を撮影することだが、MAHLIのフォーカス範囲は2.1センチの近距離から無限大までと広く、探査車自体をさまざまな角度から捉えるなど汎用性がある(2012年9月9日撮影)。(c)AFP/NASA/JPL-Caltech/Malin Space Science Systems