ハミルトンが今季3勝目、可夢偉は9位に イタリアGP
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【9月10日 AFP】12F1第13戦イタリアGP(Italian Grand Prix 2012)は9日、決勝が行われ、マクラーレン・メルセデス(McLaren-Mercedes)のルイス・ハミルトン(Lewis Hamilton)が1時間19分41秒221で今季3勝目を挙げた。
チームメイトのジェンソン・バトン(Jenson Button)が残り20周でリタイアに終わる中、ポールポジションからスタートしたハミルトンは終始トップを走り続け、ポール・トゥ・ウィンでイタリアGP初優勝を飾った。
バトンのリタイアにより、この日素晴らしい走りを見せたザウバー(Sauber)のセルヒオ・ペレス(Sergio Perez)が2位に入り、3位に現在総合首位に立つフェルナンド・アロンソ(Fernando Alonso)、4位にフェリペ・マッサ(Felipe Massa)とフェラーリ(Ferrari)勢が続いた。
5位にはロータス(Lotus F1 Team)のキミ・ライコネン(Kimi Raikkonen)が入り、6位にミハエル・シューマッハ(Michael Schumacher)、7位にニコ・ロズベルグ(Nico Rosberg)とメルセデスAMG(Mercedes AMG)勢が続いた。
また、フォースインディア(Force India)のポール・ディ・レスタ(Paul di Resta)が8位となり、ザウバーの小林可夢偉(Kamui Kobayashi)は9位だった。
一方、2011年の総合王者でレッドブル(Red Bull)のセバスチャン・ベッテル(Sebastian Vettel)は、レース中にアロンソをトラックの外に押し出したとしてドライブスルーのペナルティーを受け、さらにはマシンの技術的なトラブルに見舞われリタイアに終わるなど散々な結果になった。(c)AFP
チームメイトのジェンソン・バトン(Jenson Button)が残り20周でリタイアに終わる中、ポールポジションからスタートしたハミルトンは終始トップを走り続け、ポール・トゥ・ウィンでイタリアGP初優勝を飾った。
バトンのリタイアにより、この日素晴らしい走りを見せたザウバー(Sauber)のセルヒオ・ペレス(Sergio Perez)が2位に入り、3位に現在総合首位に立つフェルナンド・アロンソ(Fernando Alonso)、4位にフェリペ・マッサ(Felipe Massa)とフェラーリ(Ferrari)勢が続いた。
5位にはロータス(Lotus F1 Team)のキミ・ライコネン(Kimi Raikkonen)が入り、6位にミハエル・シューマッハ(Michael Schumacher)、7位にニコ・ロズベルグ(Nico Rosberg)とメルセデスAMG(Mercedes AMG)勢が続いた。
また、フォースインディア(Force India)のポール・ディ・レスタ(Paul di Resta)が8位となり、ザウバーの小林可夢偉(Kamui Kobayashi)は9位だった。
一方、2011年の総合王者でレッドブル(Red Bull)のセバスチャン・ベッテル(Sebastian Vettel)は、レース中にアロンソをトラックの外に押し出したとしてドライブスルーのペナルティーを受け、さらにはマシンの技術的なトラブルに見舞われリタイアに終わるなど散々な結果になった。(c)AFP