【10月27日 MODE PRESS】シューズデザイナーのマノロ・ブラニク(Manolo Blahnik)が、マルシア・パトモス(Marcia Patmos)とコラボレーションし、環境に優しいサステナブル・シューズをデザインした。

 マノロにとって初の試みとなるサステナブル・シューズは、オープントゥフラットとハイヒールサンダルの2型限定。シューズには、廃棄されたティラピア(食用魚)の皮や、コルク、ラフィアが使用されている。

 マルシアは、シューズについて「いつも地球に優しい素材や開発技術を探し求めていました。ティラピアの皮は食品業界では不要なものとして廃棄されますが、素材としてはとても美しく、スモールレザーグッズにぴったり。ラグジュアリー市場に地球に優しい製品を取り入れる、というアイデアも気 に入っています」とコメントした。

 シューズの価格は、895ドル(約6万80000円)。米国のマノロ・ブラニク店舗で展開される。(c)Bang Showbiz/MODE PRESS

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