シリア、デモ弾圧で市民6人殺害
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【6月15日 AFP】複数の人権活動家が語ったところによると、民主化要求デモの弾圧が続くシリアでは14日、イラク国境付近で市民6人が政府軍に殺害された。
活動家の1人はAFP通信に、東部デリゾール(Deir Eaaor)でデモがあり、死者が出たと話した。北部山岳地帯では政府軍による焦土作戦や掃討作戦を受け、多数の避難民が出ている。衝突が起きていたジスル・アッシュグール(Jisr al-Shughur)は12日、政府軍により掌握された。
また、この活動家によれば、首都ダマスカス(Damascus)の東500キロにあるアブ・カマル(Abu Kamal)付近で、政府軍の武装車両や兵員輸送車が配備されたという。
米国は弾圧への非難を強めており、シリアのバッシャール・アサド(Bashar al-Assad)大統領に民主化推進を要求。実行しない場合は退陣すべきだとしている。(c)AFP
活動家の1人はAFP通信に、東部デリゾール(Deir Eaaor)でデモがあり、死者が出たと話した。北部山岳地帯では政府軍による焦土作戦や掃討作戦を受け、多数の避難民が出ている。衝突が起きていたジスル・アッシュグール(Jisr al-Shughur)は12日、政府軍により掌握された。
また、この活動家によれば、首都ダマスカス(Damascus)の東500キロにあるアブ・カマル(Abu Kamal)付近で、政府軍の武装車両や兵員輸送車が配備されたという。
米国は弾圧への非難を強めており、シリアのバッシャール・アサド(Bashar al-Assad)大統領に民主化推進を要求。実行しない場合は退陣すべきだとしている。(c)AFP