「携帯で長電話しないで」、インドの州が新婦に勧告
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【5月11日 AFP】インド・パンジャブ州(Punjab State)の女性委員会は前週、新婦は新郎の嫉妬(しっと)や不要の疑いを避けるため、結婚後2年間は携帯電話での通話をできるだけ控えるべきとの勧告を出した。
勧告は、「新婦は携帯電話での長電話をやめ、家庭に専念すべき」としている。勧告を出した同委員会のサンガ委員長は9日、AFPの取材に対し、「女性の約40%は、夫と義理の両親が携帯電話の使用にうるさいことから離婚を考えている。夫の方は、妻が元カレと話しているのではないかと疑っている」と話した。
サンガ委員長によると、長電話が原因で家庭内暴力や性的嫌がらせを受けたとする妻からの訴えがこのところ増えているという。
また、妻たちの大半は実際は自分の両親に電話を掛けているとした上で、「1時間おきに両親に電話する行為は家庭を台無しにしかねない」と警告している。(c)AFP
勧告は、「新婦は携帯電話での長電話をやめ、家庭に専念すべき」としている。勧告を出した同委員会のサンガ委員長は9日、AFPの取材に対し、「女性の約40%は、夫と義理の両親が携帯電話の使用にうるさいことから離婚を考えている。夫の方は、妻が元カレと話しているのではないかと疑っている」と話した。
サンガ委員長によると、長電話が原因で家庭内暴力や性的嫌がらせを受けたとする妻からの訴えがこのところ増えているという。
また、妻たちの大半は実際は自分の両親に電話を掛けているとした上で、「1時間おきに両親に電話する行為は家庭を台無しにしかねない」と警告している。(c)AFP