シリア治安部隊がデモ鎮圧、72人死亡
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【4月23日 AFP】シリア各地で22日、反体制デモがあり、活動家らによると、治安部隊の鎮圧で72人が死亡した。
シリアのバッシャール・アサド(Bashar al-Assad)大統領は21日、非常事態法を数十年ぶりに解除していた。だが、活動家らによると、治安部隊はシリア各地でデモ隊に実弾を発砲したという。
ロンドン(London)を拠点に活動するシリア人権委員会(Syrian Human Rights Committee、SHRC)は声明で、「シリア治安部隊は複数の町や地域で大虐殺を行った。これまでに72人が死亡し、数百人が負傷した」と述べた。
一方、国営のシリア・アラブ通信(SANA)は、デモ参加者と通行人との間の衝突を避けるために、治安部隊が催涙弾と放水を使ってデモに介入したと伝えている。SANAによると、警察官を含む10人が死亡した。(c)AFP
【関連記事】シリア、治安部隊がデモ隊に発砲 座り込みの広場で
シリアのバッシャール・アサド(Bashar al-Assad)大統領は21日、非常事態法を数十年ぶりに解除していた。だが、活動家らによると、治安部隊はシリア各地でデモ隊に実弾を発砲したという。
ロンドン(London)を拠点に活動するシリア人権委員会(Syrian Human Rights Committee、SHRC)は声明で、「シリア治安部隊は複数の町や地域で大虐殺を行った。これまでに72人が死亡し、数百人が負傷した」と述べた。
一方、国営のシリア・アラブ通信(SANA)は、デモ参加者と通行人との間の衝突を避けるために、治安部隊が催涙弾と放水を使ってデモに介入したと伝えている。SANAによると、警察官を含む10人が死亡した。(c)AFP
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