ハイチ大地震から1年、進まぬ復興
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復興は遅々として進まず、まだ80万人以上が仮設テントに暮らしている。多数の死者を出したコレラもまだ終息していない。
写真は、首都ポルトープランス(Port-au-Prince)の地震犠牲者たちが眠る墓地に花輪をささげるルネ・プレバル(Rene Preval)大統領(中央)夫妻ら(2011年1月11日撮影)。(c)AFP/Hector RETAMAL
【1月12日 AFP】ハイチは12日、22万人以上の犠牲者を出した大地震からちょうど1年を迎える。地震発生時刻の午後4時53分に、1分間の黙とうが行われる予定だ。
復興は遅々として進まず、まだ80万人以上が仮設テントに暮らしている。多数の死者を出したコレラもまだ終息していない。(c)AFP/Sebastian Smith
復興は遅々として進まず、まだ80万人以上が仮設テントに暮らしている。多数の死者を出したコレラもまだ終息していない。(c)AFP/Sebastian Smith