ポンペイでまた遺跡崩壊、今度は「道徳家の家」
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ポンペイの遺跡で同様の崩壊が起きたのはこの1か月で2度目。11月初旬には古代ローマの剣闘士たちが住んでいたフレスコ画が描かれた建物、「剣闘士の家」が崩壊し、イタリア国内では歴史遺産の管理をめぐり議論が巻き起こっていた(2010年11月30日撮影)。(c)AFP/ROBERTO SALOMONE
◆世界遺産ポンペイの「剣闘士の家」が全壊
◆イタリアの歴史的建造物に倒壊の危機、NGOが警鐘
【12月1日 AFP】イタリアの世界遺産ポンペイ(Pompeii)で30日、「道徳家の家」と呼ばれる建物の壁の一部が、約12メートルにわたって崩壊した。
ポンペイの遺跡で同様の崩壊が起きたのはこの1か月で2度目。11月初旬には古代ローマの剣闘士たちが住んでいたフレスコ画が描かれた建物、「剣闘士の家」が崩壊し、イタリア国内では歴史遺産の管理をめぐり議論が巻き起こっていた。(c)AFP
ポンペイの遺跡で同様の崩壊が起きたのはこの1か月で2度目。11月初旬には古代ローマの剣闘士たちが住んでいたフレスコ画が描かれた建物、「剣闘士の家」が崩壊し、イタリア国内では歴史遺産の管理をめぐり議論が巻き起こっていた。(c)AFP