米アカデミー、コッポラ監督らに記念賞を授与
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【11月15日 AFP】米映画芸術科学アカデミー協会(Academy of Motion Picture Arts and Sciences、AMPAS)は13日、今年のアカデミー賞名誉賞の授賞式を開催し、アービング・G・タールバーグ記念賞(Irving G. Thalberg Memorial Award)をフランシス・フォード・コッポラ(Francis Ford Coppola)監督(71)に、名誉賞をジャン・リュック・ゴダール(Jean-Luc Godard)監督ら3人に贈った。
60年にわたり映画業界で活動し、「ゴッド・ファーザー(The Godfather)」シリーズを中心に数々のアカデミー賞ノミネート・受賞を果たしているコッポラ監督は、「こうして家族や友人や仲間に囲まれ、これ以上の幸せはない」と語った。
ジョージ・ルーカス(George Lucas)監督は、「フランシスは私の兄であり、師でもある。自分の芸術的なビジョンを思い通りに仕上げるためなら、どんなことでも恐れずに取り組んだ」とコッポラ監督をたたえた。
名誉賞の受賞者となったゴダール監督は、会場には姿を見せなかった。来月80歳になるゴダール監督は、ヌーベルバーグ運動の旗手として知られ、『勝手にしやがれ(Breathless)』(1960年)、『軽蔑(Contempt)』(1963年)、『彼女について私が知っている二、三の事柄(Two or Three Things I Know About Her)』などの代表作がある。
そのほか、英国の映画史家ケビン・ブラウンロー(Kevin Brownlow)氏、米俳優イーライ・ウォーラック(Eli Wallach)氏が名誉賞を受賞した。
授賞式には、クリント・イーストウッド(Clint Eastwood)、ウォーレン・ベイティ(Warren Beatty)、ロバート・デ・ニーロ(Robert De Niro)、オリバー・ストーン(Oliver Stone)らが出席した。(c)AFP
60年にわたり映画業界で活動し、「ゴッド・ファーザー(The Godfather)」シリーズを中心に数々のアカデミー賞ノミネート・受賞を果たしているコッポラ監督は、「こうして家族や友人や仲間に囲まれ、これ以上の幸せはない」と語った。
ジョージ・ルーカス(George Lucas)監督は、「フランシスは私の兄であり、師でもある。自分の芸術的なビジョンを思い通りに仕上げるためなら、どんなことでも恐れずに取り組んだ」とコッポラ監督をたたえた。
名誉賞の受賞者となったゴダール監督は、会場には姿を見せなかった。来月80歳になるゴダール監督は、ヌーベルバーグ運動の旗手として知られ、『勝手にしやがれ(Breathless)』(1960年)、『軽蔑(Contempt)』(1963年)、『彼女について私が知っている二、三の事柄(Two or Three Things I Know About Her)』などの代表作がある。
そのほか、英国の映画史家ケビン・ブラウンロー(Kevin Brownlow)氏、米俳優イーライ・ウォーラック(Eli Wallach)氏が名誉賞を受賞した。
授賞式には、クリント・イーストウッド(Clint Eastwood)、ウォーレン・ベイティ(Warren Beatty)、ロバート・デ・ニーロ(Robert De Niro)、オリバー・ストーン(Oliver Stone)らが出席した。(c)AFP