サウジで結合双生児の分離手術に成功、テレビで生中継
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【4月30日 AFP】サウジアラビアで29日、アブドラ・ラビーア(Abdullah Rabeeah)保健相率いる医師チームが結合双生児の分離手術を行い、無事成功した。
この双生児は、ヨルダンで生まれた生後10週間のアムジェド・タイム(Amjed Taim)君とモハメド・タイム(Mohammed Taim)君。腹部で結合し、肝臓などを共有していた。
手術は首都リヤド(Riyadh)のメディカルセンターで行われ、その模様は故郷ヨルダンにテレビで生中継された。
医学博士でもあるラビーア保健相がメスを握って肝臓や組織を1つずつ切り離したあと、小児科医らが傷口を縫い合わせた。
7時間に及ぶ手術のあとで会見した同保健相は、2人が現在別々のベッドで寝ており、容体は安定していると発表した。(c)AFP
この双生児は、ヨルダンで生まれた生後10週間のアムジェド・タイム(Amjed Taim)君とモハメド・タイム(Mohammed Taim)君。腹部で結合し、肝臓などを共有していた。
手術は首都リヤド(Riyadh)のメディカルセンターで行われ、その模様は故郷ヨルダンにテレビで生中継された。
医学博士でもあるラビーア保健相がメスを握って肝臓や組織を1つずつ切り離したあと、小児科医らが傷口を縫い合わせた。
7時間に及ぶ手術のあとで会見した同保健相は、2人が現在別々のベッドで寝ており、容体は安定していると発表した。(c)AFP