<senken h 102>NIPPON MONO ICHI 第5回和のある暮らしのカタチ展
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【4月28日 senken h】日本の伝統技術の新たな可能性を目指す商品が一堂に会した展示会が、新宿のリビングデザインセンターOZONEで先日行われた。
伝統技術から新たなカタチを生み出すことにチャレンジしている作り手と使い手とのコミュニケーションを目指し、「ふれる、つたわる、つくり手の心」をテーマに、日本各地から選ばれた64社が参加。各地域の資源を生かしたモノ作りと、そこに込める思いが表れた個性あふれる商品が並んだ。
会期中には来場者投票によるコンテストも実施し、京都・開化堂の茶筒「二段茶筒/だんだん」がグランプリに選出された。同社は初代から一貫して手作りにこだわる日本で一番古い歴史を持つ茶筒の老舗。本展では現代のライフスタイルに合わせて、「だんだん」にスタッキング出来る茶筒を発表。洗練されたデザインと確かな技術が高い評価を受けた。(c)senken h
【関連情報】
◆特集:senken h 102
◆中小企業基盤整備機構 地域活性化グループ 公式サイト
伝統技術から新たなカタチを生み出すことにチャレンジしている作り手と使い手とのコミュニケーションを目指し、「ふれる、つたわる、つくり手の心」をテーマに、日本各地から選ばれた64社が参加。各地域の資源を生かしたモノ作りと、そこに込める思いが表れた個性あふれる商品が並んだ。
会期中には来場者投票によるコンテストも実施し、京都・開化堂の茶筒「二段茶筒/だんだん」がグランプリに選出された。同社は初代から一貫して手作りにこだわる日本で一番古い歴史を持つ茶筒の老舗。本展では現代のライフスタイルに合わせて、「だんだん」にスタッキング出来る茶筒を発表。洗練されたデザインと確かな技術が高い評価を受けた。(c)senken h
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