ドイツの学校で発砲事件、教員1人死亡
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【2月18日 AFP】ドイツの学校で18日、銃の発砲事件が発生し、教員1人が死亡、警察の特殊部隊が現場に急行した。容疑者とみられる23歳の男はその場で逮捕された。
事件が起きたのはドイツ南西部ルートウィヒスハーフェン(Ludwigshafen)にある職業学校。3200人を超える学生たちはただちに避難した。現地ニュース局N24によると、教員数人が標的にされたとみられるが、重傷を負い死亡した教員1人のほかに負傷者はいなかった。
事件の詳細については今のところ発表されていない。
ドイツでは09年3月に南部の学校で17歳の元生徒が銃を乱射、15人を殺害して自殺した事件以来、学校の警備が強化されてきたが、一方で同様の事件がいくつか発生している。(c)AFP
【関連記事】ドイツ南部の学校で元生徒が乱射、15人死亡
事件が起きたのはドイツ南西部ルートウィヒスハーフェン(Ludwigshafen)にある職業学校。3200人を超える学生たちはただちに避難した。現地ニュース局N24によると、教員数人が標的にされたとみられるが、重傷を負い死亡した教員1人のほかに負傷者はいなかった。
事件の詳細については今のところ発表されていない。
ドイツでは09年3月に南部の学校で17歳の元生徒が銃を乱射、15人を殺害して自殺した事件以来、学校の警備が強化されてきたが、一方で同様の事件がいくつか発生している。(c)AFP
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