プラダの09年売上げ高、前年比14%増 新規店への投資縮小が奏功
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【2月9日 AFP】イタリアのファションブランド「プラダ(Prada)」は8日、世界的な景気後退にもかかわらず、2009年の売上高が前年比14%増となったと発表した。さらに、09会計年度(09年2月1日~10年1月31日)の営業利益が予想を上回るとの見通しを示した。具体的な金額については明らかにしていない。
プラダの広報担当者によると、グループの08年の営業利益は2億8200万ユーロ(約346億円)。また、08会計年度(08年2月1日~09年1月31日)のプラダの純利益は、前年比22%減の9880万ユーロ(約120億円)だった。
プラダは、世界的な景気後退に対する経営戦略の一環で、新規小売店への投資を減らしたことが功を奏したと見ている。
また、プラダは同日、景気回復の動きによって、総額1億2000万ユーロ(約147億円)以上に上る開発計画を自己資金で賄うことが可能になったと発表した。(c)AFP
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プラダは、世界的な景気後退に対する経営戦略の一環で、新規小売店への投資を減らしたことが功を奏したと見ている。
また、プラダは同日、景気回復の動きによって、総額1億2000万ユーロ(約147億円)以上に上る開発計画を自己資金で賄うことが可能になったと発表した。(c)AFP
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