オバマ大統領、「テロ関与者摘発に尽力」 米機爆破未遂事件
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【12月29日 AFP】バラク・オバマ(Barack Obama)米大統領は28日、休暇先のハワイで、米航空機爆破未遂事件について初の公式声明を発表し、「全力で捜査している。関与した者全員を見つけ出して責任を取らせるまで、われわれは手を緩めない」と述べ、徹底的に取り組む意向を強調した。
また、訴追された容疑者の背後にテロ組織が存在するとの米当局の見方を示し、「米政府は今後もあらゆる手段を用いて、われわれを脅かす攻撃を企てる組織の粉砕、解体、壊滅を目指す。アフガニスタン、パキスタン、イエメン、ソマリア、どこの組織であろうと、米国土の安全を脅かすものすべてだ」「米国は恐怖に屈しない」などとも述べた。(c)AFP
また、訴追された容疑者の背後にテロ組織が存在するとの米当局の見方を示し、「米政府は今後もあらゆる手段を用いて、われわれを脅かす攻撃を企てる組織の粉砕、解体、壊滅を目指す。アフガニスタン、パキスタン、イエメン、ソマリア、どこの組織であろうと、米国土の安全を脅かすものすべてだ」「米国は恐怖に屈しない」などとも述べた。(c)AFP